直近で感じたこと

私は元々、歴史が大好きで。特に日本の「戦国時代(安土・桃山時代)」中国の「春秋戦国時代〜三国志」をよく見ています。

YouTubeで、漫画「キングダム」の考察動画や三国志・戦国時代の武将の解説動画を見ており、YouTubeでかなり多くの情報を知ることができました。
あえて誰のYouTubeかなどは公開しませんが、その中で最近大好きになった武将が「蒲生氏郷」ですね。

蒲生氏郷についての生涯などは、書くと長くなるので省かせて頂きますが、織田信長に才覚が愛され、羽柴秀吉にも採用されるほど、優秀な武将でした。
部下(家臣)にも器量よく、慕われていたことが歴史文献からも見て取れました。
40歳という若さで亡くなり、その後は御家騒動で蒲生家は減俸となっています。
それだけ蒲生氏郷はカリスマ性があったのだと感じます。

現代の社会において、こんな人物がいたらきっと良い上司・仲間だっただろうと、思いました。

さてここで感じたことですが、「人材」について改めて重要だと思いました。

会社は利益を上げて大きくなっていくことで、そこに務めている社員も経営者も幸せになっていくと思います。
ですが、人材が育っていないと、会社は育っていきません。
昨今のリクルート事情をしっかり把握しているわけではないですが、中小企業にはなかなか人材が集まらなくなっていることはわかります。
人口問題だと言えばそれまでですが…。

細かなことはともかく、蒲生家のようにカリスマ性のある社長や上司がいれば、その時は良い方向へ向かうでしょうが、そのような人がいなくなると、それを継ぐ人達次第で向かう方向が変わってくるでしょう。

だからこそ、現代の会社では、人材育成が重要なポイントになると感じました。

人材育成のポイントは、「これ!」というものはないと思っています。
その時々に応じ、最適な方法を考える必要があると考えています。

先ずは、自分たちの会社分析をすることで、課題が見つかり、解決策を考え、実践するしかないと思います。

と、生意気に歴史解説動画を見ていて、感じたことを書いてしまいました。

不定期ですが、このような何気無いことなど、いろいろ書いていこうと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。